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ナノフロー旋風は続く

ナノフローは、あるときどーんとおりてきて、そのまま浸透し、増殖して、広がって、その通り道に新しいものが次々と生まれて、私がやっとこ追いついていくというような、新体験をしています。

産みの苦しみといいますが、そういうものが一切なく、流れるように生まれてくるものを私がひたすら記録しているという感覚。

人生とは本当に不思議なもので、突然、このようなことがやってきて、大きなうねりとなって様々な変化を自動的に生成してくれるのだなと、実感しています。

新しいインナータオ・プラクティス、”ナノフローになる” エッセンスの入ったインナータオ・プラクティスができました。

ナノフローを学んで人に施術するのではなく、自分自身がナノフローに同調して治癒力を高めていくための具体的な方法を明示して、実際に練習をしていきます。

これまで、腰の使い方、上半身と下半身のバランスを取る、呼吸でからだを変える、気を生む、気で遊ぶ、空になる、などなど盛りだくさんの内容でお伝えしてきたインナータオ・プラクティス(INNER TAO PRACTICE)ですが、来年からさらにナノフローのエッセンスが入ることになりました。

この10月からナノフローを、療法の一つとして提供してきましたが、ナノフローのトレーニングを進めていく内に、どうも、ナノフローの波長と自分をそろえたままにしておくと、より健康に感じられ、治癒力、回復力も増大して自分にとって快適以上の状態になっていくことがわかりました。

まるで転ばぬ先の杖、のような、不調になる前にナノフローの波長と同調し続けることで変調を元通りに変えていく方法、『転ばぬ先のナノフロー』を2017年のITPのクラスでお伝えします。

難しいのではないか、才能が必要ではないかと思う方がいるかもしれませんが、ナノフローはとても簡単です。誰でも、自然が好きという人なら少し練習すればできるようになるでしょう。

私が整体的なものにしてもヒーリングにしてもこういうワークにしても、ある目的を持った手法を一つの形にするときにいつも心がけているのは、”シンプルな方法であること”です。もちろん、どんな技術でも、”上手になる”ことが大事です。

つまり、繰り返し訓練して、自分にとって当たり前の動き、意識になってくると、自然な流れの中でそれができるようになり、効果も上がります。

シンプルなテクニックを、繰り返し練習して自分のからだにしみこませることで、身につくようになります。

どんな技術も、運動も、そうだと思います。魔法もそうです。何度も練習を積み重ねて、それで必要なときにさっと使えるようになるのです。

ナノフローは、とてもシンプルです。そして、多くの可能性を秘めています。

そのナノフローが、インナータオ・プラクティスに組み込まれるので、日々の生活にナノフローのエッセンスを取り入れられるようになります。

ITPの開催地は、京都(東洞院三条下る、吉田周辺)、東京(恵比寿)、仙台(仙台市内)です。

内容は各都市で共通ですが、料金については、開催場所のレンタル料などによって異なることがありますのでご了承ください。

ITPは、何度も繰り返し受けていくことでからだにメソッドが浸透し、いつの間にか自由にからだの気を感じて気を実生活に役立つように扱えるようになります。

呼吸法や瞑想法も、シンプルで短時間でできて、本当に効果のあるものだけを自分がこれまで開発してきたものの中から厳選してお伝えしています。

ITPを学んでいくと、ヨガや武術、ボディワークやヒーリングなどに役立つのはもちろん、普段の生活で風邪を引かなくなったり、呼吸が深くなったり疲れなくなったりします。

また、私が毎日得ている膨大な情報の中から取りだす最先端の科学や役に立つ健康の話などのエッセンスを一番先に話すのはITPのクラスです。

ぜひ最新の意識と健康の情報と共に、生活の質と自分の潜在的な力を引き出すトレーニングクラスに参加してください。

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