• Sho Tomita

    富田 しょう

    自然療法家/瞑想家
    ヴォイスヒーラー

     

    モロッコ生まれ。世界各地を転々として生活し、子どもの頃から様々な文化や生活習慣を体験。9歳の時に、『いかに文化や生活習慣が異なっていても、地球に住むあらゆる民族にとって共通するなにかがあるはず。それを見つけたい。』と強く思ったことをきっかけにあらゆる本を読みあさり、10歳の夏、『老子』に出会う。万物の根源、そこに渦巻く「気」というものが、人間のエネルギーの根底にあると確信し、16歳から気功を習い始める。大学時代はジャズを学びに渡米、ニューヨーク滞在中に瞑想に目覚め、帰国してからは遼寧中医大学日本校で医療気功を学ぶ。その後は肉体と意識をどのように統合するかを主軸としたセッションを行い、体調の回復と健康維持の方法を伝えるセラピストとして活動を開始する。独自の研究を積み重ねて2007年、倍音による調整を取り入れた新しい整体法、コアフローセラピーを考案する。2016年には自然に手が動き出してナノフローセラピーが生まれる。現在は、コアフローセラピーとナノフローセラピーを中心としたセッションと講座を行い、骨盤の健康維持のためのインナー・タオ・プラクティス、感情を変容のエネルギーに使う喜びのアルケミー、15歳までのからだをケアする子ども整体など、実用的なワークショップを日本各地で行っている。

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